1日3食は必要ない?今の時代にあった食事法とは?

かつて厚生労働省は1日30品目をとることを食事バランスの目標としていました。ですが、この方針は実行していた多くの人がカロリーオーバーになっていることが分かり、今では主食、主催、副菜を基本に食事のバランスをとることを目標とされています。そんな中、食事の健康法として良いとされているのは「1日3食」。私は長い間この言葉を信じ、1日3食を心掛けましたが、食事内容を意識して運動もしているのにダイエット効果はイマイチでした。そんな中、医療機関に伺った時にお医者さんに言われたんです。「あなたの生活で1日3食は多いよ。」正しい食事法を心掛けていた私にとっては、運動方法などを指摘されると思っていたので目から鱗が落ちるようでした。

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私の生活は、朝7時に起きて、事務仕事へ行き、帰宅後ウォーキングと犬の散歩をして、就寝前ストレッチをする。食事は炭水化物、脂質、ビタミンなど、いろいろ調べながら気をつけています。朝昼夕の3食が健康にいいと思っていました。ですが、私の運動量だと消費カロリーが少ないのです。3食バランスの良い食事を心がけていたとしても、それを消費するほど運動をしておらず、消費されない分のエネルギーが蓄積されてしまって太ってしまう。

そこで、私の場合の解消法は、おなかがすいたら食べる。一日1食以上にすることです。おなかがすいたら食べるルールにすると食べ続けてしまう人も多いですが、本当におなかがすくまで本格的な食事はとらない。間食はナッツやドライフルーツなど健康食にする。

食事内容はバランスいいものにできているので必要最低限とるようにする。そうすることでおなかがすいていないのに3食食べなければいけないというストレスもなくなり、1食1食を楽しむことができます。

1日3食が実は多い人、食事の数を減らしてみてはいかがですか?